芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

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刃牙道 第53話

更新してない部分をまとめると・・・

・烈、中国拳法の高級技「消力」を扱えるようになる(郭海皇のお墨付き)
・途中にあの本部以蔵が現れ武蔵との戦いを止めに来た、しかも中国拳法を片腹笑う
・烈相手にほぼ互角といった実力を発揮する本部、武蔵と同じ構えを取ったが郭に不意打ちを喰らってダウン
・結局守護れないまま試合当日、闘技場には様々な武器、さらに烈は体に何か装備しているようだ
・様々な強者が見守る中遂に試合開始ッッッッッッッッッッッッ ←いまここ

はじめい!!!

始まった始まった烈海王VS宮本武蔵、しかし最初から突っ込みをいれたいコマがあった

本部以蔵がいるじゃないか!!ついでに愚地克巳もいる
そんなところに突っ立ってないですぐに止めに行きなさい、仲間を守護るんだろう??
残念だが止める様子はないようだ、一体なにを思う、本部よ

まず最初に動いたのは武蔵「長引かせるものでもなし」「最速」「最短にて決着らせるか」
武蔵はさっさと決着をつけられる自信があるようだ、独歩ちゃんとは違い烈はそう甘くないと思うぞ???

烈は服を破ると大量のクナイ?が装備されていた!ドイルの時と同じだ!
それを見て武蔵は動きを止める、興味があるのか危険を察知したのか、顔に余裕があるから後者ではないか

早速一投目を投げる烈、それを軽く避ける武蔵
一般人には通り抜けるように見えたほど早いらしい、克己もそのスピードに驚いている

しかしここで本部「一投目ならやってやれぬことじゃない」
なんだその「俺も出来るんだぞー」「たいしたことではない」みたいな発言は、控えろ!!守護れなかったくせに!
大体本部は背後を取られすぎなんだよ、柳戦の時も勇次郎に背後取られてたし…山篭りで何をしていたんだ

こんな口だけは達者な人は置いといて烈はもう一度クナイを投げる、しかし簡単に避けられる
続いて両手でクナイを持つ、烈は両利きらしい、つくづく才能に満ち溢れている
今度は二つクナイを投げるが、当たらない、それどころか一つはクナイを捕まえてしまった

動体視力が異常という次元を超えている、さしずめ真剣白刃取りといった所か
てっきり捕まえたクナイを投げ返すかと思ったがぽいっと捨ててしまった

烈はお構いなしに次々にクナイを投げ飛ばす、避ける武蔵だが最後の一刀が喉に向かった!
捉えるか!と思った観客、武蔵は避けず刀を抜きそれを真っ二つにした!!
さすがに避けるのは難しかったのだろうか、遂に真剣を抜いた武蔵 次回に続く

今の所まだお互い本気を引き出していない、烈もまだまだ手はあるはずだ
ドイル戦では滅多刺しにしたクナイだが武蔵相手では通用しなかった、まぁ当然か
とりあえず本部がいつ守護るのか見ものだ、後ついでに解説役として活躍してほしい所でもある

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第41話「帰国」

徳川のじっちゃんは独歩に現代にいる宮本武蔵について解説していた

そんな知識はないという独歩だか五体に刻まれた記憶が彼は本物だと語った

結果について聞かれた独歩は「喧嘩で負け」「試合で負け」「そして武で負けた」と言う
「清々しいまでに完敗ですわ」

試合という言葉に引っかかるが完全敗北は認めているようだ
日本刀で斬られたはずが無傷?で制するという気遣いをされこれなら斬られるほうがマシと思っているらしい
武人改め舞人も対戦者にこうもやられてはそういう気分になってしまう

独歩は五輪の書を何度も読み返すほど宮本武蔵という存在を理解しようとしていた
周りの書籍は綺麗なのに五輪の書だけは何度も手に取っていることが伺えるほど古ぼけている
暗記するぐらい読んでたらしい、大ファンだったのか

ところがまるで理解していなかった、その現実を体で受け止めたのだから
やはり書籍では限界があるようだ、まぁ宮本武蔵も全てを語っている保障はどこにもないわけですからね
しかしここまで武蔵のことを研究していた独歩だったとは、初対戦ということも頷ける

「この歳で云われたんだよ まるでなっちゃいないと」


徳川のじっちゃん、今後についてどうするかと独歩に尋ねると

「暫くは引きこもりてぇ・・・」

こうして愚地独歩は引きこもり老人となった!
まぁ年齢的に隠居してもいいだろう、奥さんも心配しているんだから調度いいのではないか!

舞台は変わって成田空港

そこには帰国、ではなく帰還した烈海王の姿がいた
ボクシングについて語っている、つまり冒険はもう終わったというのか
いやいや、あの世界最強のボルトがいたはずだ、烈が「強い!!!」と一瞬で感じたほどの気配
最速となんとかが交じった最強のボクサーはというと

1コマでやられてました


あんなにボクシングの話引っ張ったのに!!スモーキングの方が全然活躍していたぞ!
とにかく烈海王は対して苦戦をしたわけでもなく勝利した模様、一体ボルトとはなんだったのか

それが公認か非公認であるかは全く興味がないと語る烈、そんな性格ではないことは知っているが
結局中国拳法のほんの一部を使用して世界チャンピオンになった烈、ボクサーとしての活動も終了らしい
前作のボクシング話はなんのためにあったのかさっぱりわからない
烈、ボクシング辞めるってよ

では日本に何をしに来たかというと、中国拳法全てを扱うに等しい存在がいる
そのためにこの日本に現れた!!

ボクシングの伝説とやらはさておいて今度は烈が登場した!
烈は五体を極めし者という印象があるがそれだけではない、武器使用も超一流だ
証拠にドイルを武器によって圧倒していた、その後ジャックに注射刺されて気絶してたけど

武器と五体を使用する烈・海王、これは見ものだ!
しかしながらボルト…バキ史上に残るかませっぷりであった…

第40話「ぶった斬り」

まずタイトルからして独歩はやられてしまったようだ
完全に出オチである、だが予測していたことでもあった

5ページに渡るバキ特有の表現、その最後のページは


独歩終わったぁぁぁあぁ

顔面目掛けた前蹴りは避け武蔵は独歩の頭に向けて刃を放つ
次のページでは独歩最期の光景が・・・!と思いきや 斬れてない

そのまま叩き落された独歩、今度こそ気を失っているようだ
え?模造刀だったのか?この伝統ある刀は
武蔵は「斬ってはいない」と言う、当てて圧しただけそれだけでは切れないとのこと
えぇ~~~?そんなのアリか?!刀が当たった時思いっきりメリっていってたけど

とりあえず刃物・皮膚とはそういうものらしい、伝家の宝刀でもこの道理から外れることはないようだ
そんな説明をした武蔵の右頬から出血、刃で切られたような傷だ
どうやら独歩の攻撃は少しばかり当たっていたようだ、一矢は報いたという所か

武蔵は倒れている独歩のことを評価していた
「多いに反省しなければならない」「あなたの手足は立派に刃だ」

ちなみに独歩は意識を失っている状態だ
それか本来一文字で真っ二つになっている事実に精神が崩壊して動けないのか?
よく見たら目が上にいってるので気を失っている可能性は高い

こうして愚地独歩は完全敗北を喫した、しかも二回
試し割りをした残骸の描写があったがなんだか寂しい気分になった
独歩はまたしても顔に新たな傷が増えた、額には刀の傷が残っていたし
頭蓋骨は大丈夫なのかこれは?ひびが入っていてもおかしくはない

それにしてもなぜ武蔵は独歩を斬らなかったのか?
二話前に斬るまでもないという言葉を思い出す
もしやまだ引っ張っていたのか?それか現代のニーズに合わせて殺さずの誓いでもしたのだろうか?

結果を見ればバキに続き独歩にもあっさりと勝利した武蔵、さすが天下無双
しかしながら二人ともまだ得意技というか決定的な技は出していない、バキなら鬼の貌・独歩は菩薩の拳

バキはもしかすると鬼の貌は出していたのかもしれないが独歩は使っていない
挑発に乗らず菩薩拳を打ち込めば少なからず勝機はあったのではないだろうか
次は誰が対戦相手となるか、個人的に世界一身長が高いジャックに登場してほしい

PS:いっそのことを真っ二つにされて独歩もクローン人間として生まれ変わったほうが良いのでは?!
そうすれば拳刃の頃のように全盛期に戻ることが出来るかもしれない、勇次郎にやられた傷や目も元通りだ!

第39話「真剣」 刃牙道

独歩がわずか二話でやられた!!!と思ったらおおっとぉ?
殴られた衝撃から一転し片手逆立ちをした!

すぐさま独歩は構えを取り直す「天地上下の構え」ッッ

独歩はまだ諦めていない様子
武蔵の表情はというとなんか興味がなさそうだ、もう決着は着いてるからだろうか?

疑問に思っていたのか「いかがされた・・・?愚地どの・・・?」と少し心配してるように聞く

独歩は「立ち上がれるから立ち上がる どこがおかしいンでぇ」
武蔵は斬ったではないかと言う、それには独歩も気づいていた、だが

「斬る真似をした」

そう来たか独歩、そういえばあなたも相当負けず嫌いなことを忘れていたよ
ただ断言できるけど武蔵が真剣二本持っていたら間違いなく真っ二つだったぞ

さらに独歩は言葉を重ねる
「アンタの最大の失敗は 真剣を持ってここに立たなかったことだ」

今度は独歩が挑発している!とても圧倒された人間とは思えないセリフだ
この減らず口を収めるためには真剣を用意しないといけないかも

なんかそれに納得している武蔵、常人なら当たり前のことだが・・・
完全に別格の武蔵なら本気でイメージ斬りすればバキのようにもがくのではないか?

それともバキが普段シャドウをしているから敏感に反応したのだろうか?だったらやはりドMだな

真似は真似・・・承知!と武蔵も納得し徳川のじっちゃんに刀はお持ちかと問いかける

痩せても枯れても徳川は徳川 国宝「國虎」 伝家の宝刀・・・お目にかけよう

手にかける武蔵、良い刀だと褒める、これなら武蔵の力に耐えられるとのこと

お待たせした愚地どの


本当に持たせちゃったよ、真剣・・・

徳川のじっちゃんは詳しいことは後にすると言ってるが、後にすることが出来るのか?!
今度こそ独歩の体が真っ二つになってしまうかもしれないんだぞ、そうなったら説明なんてしてる場合ではない
宮本武蔵を名乗る男ではなく、実物と言うじっちゃん それには独歩も納得しているらしい

「だからこそ刀を持たせたンじゃねーか」 いやイメージ斬りで満足してくださいそこは

シャレじゃすまんぞ独歩!と必死に止める徳川のじっちゃん
そもそも刀渡したのアンタじゃないか!!!!

そこで独歩は「武器はこの人だけじゃない」と当然のような口で言う

「空手は五体が武器 手刀 足刀 貫手に前蹴り・・・ 刀ね槍もよりどりみどりだぜ」

その言葉に武蔵殿



高らかに「アンタらは実に滑稽だ」
演技でもなんでもなく本気で笑っているぞこれは

「神でもない者を武神と称し 本人もまたそれを受け入れる」


「紙切れ一つ切れぬ生身に 刀だの槍だのと!!!」

「もはや舞踊りにも値せぬっっ」

ええー!?試し割りみてたんじゃないの武蔵!?まるで刃物のように切れていたではないか!
人間相手にはたしかにあそこまで綺麗に切れないかもしれないが・・・さらに

「空手とはさしずめ 児戯!小童の遊びといったところか なァ!」

そこまで言うか武蔵!
一息ついた独歩は地面の板が割れるほど力強く蹴り上げ武蔵の頭に向かってとび蹴りだ!

その足を叩き斬るが如く放たれる刀、次回に続く

独歩がやばい!!二刀流ではないにしても武蔵は十分すぎるほど強い
どこを斬るのか?やはり足?もしイメージ斬りと同じく胴体だったら即死だ

奇跡的に独歩のとび蹴りが武蔵の命中するのか?!
菩薩の拳なら分かっていても避けられないのにどうしてとび蹴りしたんだろう
もしかすると独歩の足はさらなる進化を遂げて避けられない足蹴りに進化しているのか?

それとも国宝と言われてる刀もまた武蔵の力に耐え切れず刀身が地面に刺さってしまうというオチか?!
武蔵が認めてるしさすがにそれはないな、うん
烈海王や克巳のように独歩も何かを失ってしまうのか、そういえばドリアンに片手を切断されていたことを忘れていた
もしやあの医者がまた登場して縫い合わせてくれるのだろうか?切れ味はいいだろうから複合はさほど難しくないだろう

武蔵は遂に帯刀してしまったが、もう一つの・・・というより脇差になる刀はどうするんだろう
ここまで来たら村正とか出してもいいのよ


そういえばみんなの救世主である本部以蔵さんはどこにいるんだ?
相手が相手だ、恐らくホームである公園かもっと良い場所を見つけて作戦を練っているのかも
そんなことをしている間にどんどん犠牲者が増えてしまうぞ!独歩はもう手遅れそうだが他は守護ってくれ!

第38話「舞踊る」

独歩、武蔵の挑発?に乗っかる。見る限りだと本気で怒ってそう
周りから武神と言われているからしょうがないか

このまま武蔵の言葉を承諾してしまったら舞神の称号に変えられてしまうのだ
それを阻止するためにも独歩は不意打ちの頭突きを放つ

しかし未来予知を持っている武蔵には通常の頭突きをかわす事など造作もないことだ
坊主の独歩の頭を撫でる武蔵、触り心地良さそう

独歩の試し割りは武ということは知っていたようだ、さらに幻影の人を対象にしたリアルシャドー演舞だったのだ
それにはお見事とも言ってる所からして素直に褒めているんだろう
そのころ徳川のじっちゃんは格が・・・格が違う・・・と驚きを隠せていない

ハゲの頭を撫でた罪は重いと独歩に言われ武蔵はそれを「承知!」と言い、二天一流の構え?をする
この構え方、前々から思ってたのですがバキ世界特有の構えですよね?

シリーズではよく武蔵をモチーフにした例えが多い
バキVSオリバでもバキがしたり顔で武蔵の構えを取っていたのだ
だがあの戦い以降武蔵の構えは取っていない、ゴキブリ戦法の方が上なら最初からそれを使えばいいのでは?

実は今武蔵が取っている構え方は本気じゃないのかもしれない
だとするとバキが再現した武蔵の構えが本気なのか、それとも全く別のがあるのか、後者な気がする

独歩は得意のマワシウケで対応しようとするが相手は二刀流、逆手でイメージ斬りされてしまう
本気で切られたと思った独歩、行動が停止してしまう!気が付くと武蔵は拳を握って
「ははは・・・なぁ愚地さん やはり舞踊っていたぞ

やっぱり武と認めてないじゃないか!!

見事な正拳突きを顔面に当て一撃に沈む独歩であった
武蔵の優しさなのか眼帯がある左顔を中心に狙った部分を殴っている
右目が腫れたらしばらく目が見えなくなっちゃうもんね

と思ったけど「斬るまでもない」とダメ押しを放つ、やはり手厳しい人だった

現代の武神、愚地独歩があっさりと完全敗北!

倒れ方がシリーズ拳刃で独歩に倒された佐部京一郎と完全に一致している
白目を向いてる所も全く一緒だ、これはもう勝負アリですね・・・

残念ながら武蔵にとっては飯前でも十分すぎる相手だったということが証明された
もし斬っていたら本当に勝負はついてたしもう言い逃れは出来ない

今回武蔵が斬らなかった理由は独歩が武人というより「踊り子」だったという所なんだろうか
何はともあれこれから独歩は「舞神」として活躍することになる、勝負に負けたことよりも屈辱的だ

しかしこれほどあっさり独歩が負けるとは・・・
バキが二度も敗北を喫してるから勝つ見込みは少なかったが・・・

ここ何年の独歩は自分と同等かそれ以上の相手とは戦闘はしていない気がする
よくわからない流派の人間を人中で一撃で沈める、殺人を犯さそうとした人間を完全破壊ぐらいだ
しまったアライJrを忘れていた、よく考えるとあれは敗北してたな・・・
となるとそれより遥かに上の存在の武蔵には勝てないとその時点で気づくべきだったかも

独歩が目を覚ましたら目の前で武蔵は飯を食ってるかも
そして「舞踊ってくれ、愚地さん」と食事のたしなみに独歩の試し割りを見るかも

残念だが二話で武蔵対独歩の戦いは終わってしまったかもしれない
ここまで武蔵が強いと誰も勝てないのではないか?
渋川先生すら手駒にされそう、ジャックの攻撃も簡単に避けられてしまうだろうし
嗚呼まだ希望はあった、武であの柳を圧倒した本部さんがいる!早く皆を守護ってくれ~!本部さん!!


そういえばあの裏ボス的存在「範馬勇次郎」は何をしているのだろうか?
この事件のことはもう知っていると思うが興味がないのだろうか・・・
ピクルのように最後に残ったものを喰らうッみたいなノリかもしれない

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