芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

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第363~365話 クローバー

リアルの事情で色々と遅れてしまったので三話分をまとめました(簡易的です)

暴走状態の春木には軽い打撃では笑ってしまうほどの痛みも感じていないようだった
吉良は渾身のハイキックを食らわしたがそれでも立ち上がる春木、こいつ化け物か?!

だがその一撃はやはりキテいるのか春木にもダメージが入っていると真木が語る
春木は仲間というものを信じていない、その結果島流しされたようなもんですからな
だからこそ吉良やハヤト達の行動を見ていると腹が立ってしょうがない
仲間という言葉に踊らされている吉良に負けるわけがないと思っているらしい

その反対に吉良は仲間というものがなんなのかを教えてくれたハヤトに恩を感じて少しでも借りを返したい一心だ
何よりチームも自分のことを信じてくれている、だからこそ春木のような奴に負けるわけにはいかない

正反対の二人の対峙は仲間が背中を押してくれた吉良に力を与えてもう一度渾身のハイキックを食らわせ遂に決着!
不死身と思うほどタフだった春木が沈んだ!なんか倒れている顔がしょんぼりしてる気がする

あんだけ頭にド派手なハイキックを二発も喰らった春木は脳震盪を起こしてるかもしれない
一方吉良も勝利したがボロボロの状態だった為気絶、よくまぁあれだけ殴られて倒れなかった
ハヤトは吉良を担いでHAMMER_HEADのライダースジャケットを被せて感謝をしている

春木も起き上がる様子はないが誰も助けようとしない、むしろチームにはいい気味だと言われている
他のメンバーに対して「使えない野郎共だ」と言っていたからな、特大ブーメラン発言をしてしまった春木
しかしハヤトチームは春木チームに対して全勝中、さすがに春木チームも焦りを感じている

だがまだ奴が残っていると皆が言う、紅葉神島のアンタッチャブル楠高虎

お笑い芸人を思い出したが意味は触れてはいけないような存在という形容でいいのだろうか
ある意味この性格上は触れてはいけないかもしれない、この男に狙われたら男として大変だ
しかし察するに紅葉神島の裏ボス的存在な楠高虎、失神している春木をなでなでしている

自分を大将にしたことを褒めている、周りの人間に春木を運んでやれと言う 意外と優しいんだな
てっきり態度が豹変して蹴り飛ばすのかと思っていました
相当春木のことを気に入っているらしい、やはりこの二人は色々な意味で深い関係なのだろうか…(考えたくない

そして遂に大将戦 ハヤトVS楠高虎 こうしてみるとさらに風格がありいかにも強そうだ
変態レーダーによるとハヤトのイケメン度は一段階低いらしい、要するに好みではないのか?!
それはそれで良いのだが…

遂に裏ボス的存在、楠高虎とハヤトの戦いが始まる
周りの雰囲気から察するに春木よりも強いのは明白、ということは作中敵キャラとしては最強かもしれない

暴走モードの春木も知っていた所からするともしや過去戦ったことがあるのか?
春木が大将として置いたということは高虎はそれに勝利している可能性が高い、しかもそこまで苦戦せずだと予想
アンタッチャブルと言われるほどだ、その実力は計り知れない 果たしてどのような戦いをするのだろうか期待だ

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第362話 狂乱 クローバー

春木が暴走したー!!!

ハヤト達と考え方が対極であるから我慢ならなかったようだ
猛攻に次ぐ猛攻、吉良は5連続でマトモに喰らっている
次の攻撃はなんとか避けた吉良、そこから反撃、おお?いいのが顔に一発入ったぞ!

「ハハハッ」
笑ってやがる・・・吉良のパンチを食らってもまるで平気、というか目がやばい
タイトル通り完全に狂乱となった春木、攻撃も防御も上がってしまった!

さらに猛攻する春木、憎しみをぶちまけるが如くその攻撃は襲い掛かる!
と、ここでとんでもなく変態な顔つきをしている楠高虎は
「春木ちゃん(ハート)本領発揮(ハート)(ハート)」
キモイ

どうやらこの男、春木が今まで本気というか本性を現してなかったことを知っていたようだ
どおりで苦戦していた姿をみても対して驚いてなかったわけだ
しかし回りはドン引きしている、ハヤト達も再び吉良が圧されて焦っている
真木だけは無表情、少し謎だが春木の姿を見て何か感じ取ったのか?

しかし殴られ続けても倒れない吉良、HAMMER_HEADのライダースジャケットが頭の中に浮かび上がる
吉良がハヤト達の元へ行く前に仲間と会話している、俺たちがこうしていられるのもアイツのおかげ
だからこそ力になりたいとチーム全員が語っていた、本当は全員で行きたかったらしいが

解説員にサンドバッグ状態と比喩される状況下、最後のページで強烈な右ストレートが顔面に向けて吉良を襲う!
一体どうなる!?次回に続く

絶体絶命な状況だ、なんせ相手には攻撃が効いてないぐらいブチ切れている
こうなった人間を止めるのは本当にキツイ、想像以上の強さを発揮し続ける春木だ

作中でもこれほど強い人物はそうそうに出ていない、敵として現れた中で誰が相手になりそうかと思うと・・・
主人公であるハヤトを不意打ちながら二度も一撃で気絶させた鳴我なら春木に勝てそうな気がする
あの顔つきと化け物じみた強さは今でも覚えている、菊池すら歯が立たなかった
源元を本気で助けるというハヤトの信念がなければ間違いなく負けていただろう

決着だがここで予想出来るのは二つ

一つはこのまま吉良が敗北して決着が着いてるにも関わらず春木が殴り続ける所をハヤトが止める
暴走した春木はそのままハヤトに襲い掛かって対決か、何かしらのキッカケで暴走が止まって大将戦となる

もう一つは最後のページでも表現されていた強力な一撃を喰らっても倒れない吉良
それに少しずつ疑問と苛立ちを感じる春木は猛攻し続けるが吉良の重い一発が入ってダメージが入る
最後は互いに猛攻の末ぶっ倒れるのは春木で決着

出来れば吉良に勝利してほしい所だが、果たしてどうなるか・・・
そういえばまだ吉良には得意技のハイキックがあった!
パンチ力は対してない吉良だが顔面にハイキックがモロに決まれば暴走している春木の脳を止めてくれるかもしれない

第361話 春木咆哮 クローバー

吉良は春木にハヤトにデカイ借りを返しにここ来たという

それに対し「金でも借りてんのか?!」と自分でも思ってもなさそうな発言をする

春木の攻撃をかわし続ける吉良、大分目が慣れたと言うか強くなっている?!
さかさずに攻撃を繰り返す吉良、春木も相当なダメージが入ってるはずだか怒りでそれどころではない様子だ

「ケンカの理由なんてどうでもいいだろうが!!」
「借りとかどうとかどうでもいいだろが!」

攻撃をしながら春木は吼えるがすべてかわされる

吉良「オメェにはねぇのか? 絶対に譲れない大切なもの」

春木「くだんねぇこと言ってんじゃねぇよ!!」

吉良「オレにはある」

顔面にモロ命中した春木は2mぐらい吹っ飛ぶ普通ならここで起き上がらない
しかし尋常ではないタフっぷりを見せ春木は立ち上がる、だが起き上がるのに苦労している!
と、ここで春木は信じられない言葉を放つ

「オマエと闘えてよかったぜ」
「友達のためにたった一人この島に乗り込んできた美咲」
「それを助けるために来たオマエ」「本当かっこいいよオマエら」

怪しい

「本当・・・」

「虫唾が走るわ」

春木、かつてないほど吼える!というかこれはもう完全にキレた!


この表情はアカンですわ・・・周りも驚いてる様子、こんな春木を見るのは初めてなのかもしれない
三年の反応がわからない、もしかしたら一年生の時に一度その姿を見せたのか?

吉良は防ごうとするが今までよりもさらに早い速度で殴りかかれてしまうため防ぐことが出来ずに次回へ続く

今週は憎悪で怒り狂う春木だった、ハヤトや吉良の行動や言葉が自分にはなかった為だろうか
さらにパワーアップした春木相手に吉良は果たして勝つことができるのか
是非とも信念で打ち勝ってほしい所だが、ここまでキレた人間を倒すとなると非常に骨が折れるだろう

第360話 春木の仲間 クローバー

「なんなんだ この クソ田舎は・・・」

「なんもねェ・・・ なんもねェじゃねェか・・・」

「退屈すぎる・・・」

転向してきた春木はトイレで三人に襲われたようだが返り討ちにしたようだ
仲間に裏切られ、さらに島流しの被害にあった春木、見た限りだと完全に荒れている
なんか評価している男にも「話しかけてくんじゃねぇ」ギラついた態度だ

「オメェ オレの言ったこと聞こえなかったのか」


「お、落ち着けェや」

話かけるなと言ってるのに話しかける男に対して怒りをトイレのドアにぶつける
威嚇で殴った拳はドアが凹むほどの威力!春木の戦闘力は尋常ではないのでは?

どうやらこの男はケンカトーナメントで勝てるんじゃないかと思っただけで話しかけたらしい
この学校では夏休みにケンカの一番強いヤツを決めるトーナメントがあり
そこで優勝したらここん大将になれるとのこと

ここは退屈でつまんねェ・・・
大将になれば何か変わるかもしれないと思ったのか少し興味をもったようだ

そして舞台は吉良との戦いに戻る

「くだんねェんだよ!!」
どうやら大将になっても春木の心は変わらなかったようだ

応戦する吉良だがドアを凹ませるほどの威力の拳だ、一撃が重いぞ
しかし吉良は春木の攻撃に慣れたのかじょじょにパンチをかわす、そして受け止めた!

これにはさすがの春木も驚く、そして今度は吉良のカウンターが顔に命中した!
ん?効いているか!?春木が後ろに下がったぞ?

一度距離をとった春木は何かイラついている、再び様々な攻撃をするが全て防がれる

ハヤト「吉良のヤツ相手の動きに慣れてきてるな」
HAMMER_HEADのリーダー 吉良は伊達ではない、ハヤト相手にかなり善戦した男だ
しかも今は改心してるから仲間思いという補正が入りさらに強くなっている

吉良さらに右ストレートを春木の顔に直撃!春木の表情に余裕が見られなくなった
さらに左ストレートも一発喰らう、とてつもなく強靭な春木だがダメージが入っているようだ

「ありゃ?」

ここで春木の助っ人として呼び出された楠高虎が反応した、といってもなんか心配してる様子ではない

周りの紅葉神島の生徒達は焦り始めた、大将の春木が下がったことで不安になったんだろう
そこで生徒達は春木を応援する、なんだかんだで周りに親しまれていたのか
だがそんな声援に対して
「うるせェんだよ オマエら!! 黙ってろ!!」

「オメェらの応援なんかいらねェんだよ!!余計なまねすんじゃねェ!!」

応援サイドに一喝してしまった、誰も信じていない春木には耳を塞ぎたくなるような声援だったのかもしれない
吉良は「ひでェな オマエを応援してくれてる仲間だろ」と春木に対して言う

「オレに仲間なんかいるか!!」

春木怒りの右ストレートが吉良に直撃!これは痛い!しかし踏みとどまり殴り返す吉良!カッケー!!

あの春木が腰を下ろした!これはかなりダメージが入っている
「だったらオメェは何のためにケンカしてんだ」
吉良は少し悲しそうな目で春木に問う 次回に続く

春木の表情を見るからに裏切れた心の傷が治っていないようだ
人生まで狂わされてしまったからそんな簡単に治るものでもないし、場所が場所だからさらにエカスレートしたんだろう
大将になってからまた何か事件があったのかも?だからくだらねぇと吐き捨てていたのかもしれない
本心は仲間思いで信頼されるのがとても嬉しいのではないか?今週の春木を見てそう思った

同じく仲間に裏切られたことがある吉良、ケンカの中で何か悟ったのかもしれない
今の春木は仲間のためにとかではなくハヤト達を否定するためにケンカをしてそうだ、それでは勝てない気がする
吉良やハヤト達は仲間を守るために戦っている、戦う理由の差が大きすぎるのだ

少し予想が外れるが吉良の逆転勝ちが見えてきた!

となると「楠高虎」がキーカードになりそうだ、この男、ただの男好きではない可能性が高い
ケンカの強さなら間違いなく春木より上だろう、強さだけは誰よりも春木が認めているから大将戦に置いたんだと思う
この二人の過去何があったのか?非常に気になる所ではある・・・

休載

珍しくクローバーが休載していた、春木と吉良の戦いは見ていて面白い

春木はそのケンカの強さをいいように利用され最後には仲間と思っていた人間達にも裏切られていた
そのせいで広島の隔離島に高校生活を送ることに怒りを覚えている気がする

ここで一つのキーワードは春木と吉良の共通 「仲間に裏切られて暗黒面に落ちた」ことだ
吉良もまた一番信頼していた仲間に裏切られ、最後に残った仲間以外は誰も信用することが出来なくなっていた

そう考えると二人は似たり寄ったりな所があると思う、吉良はもう改心しているけど
もしかしたら吉良は戦いの中でそれを悟ることが出来るのかも

だが個人的に春木の心の傷の方が深いかもしれない
吉良の場合は信じてくれる仲間がいたから改心しやすかったと思える
春木に勝てる確立は低いが、何かしら一矢報いて決着が着きそうな気がする

しかし春木、全く避けませんね、カウンターはしていますが別に脅威だからそうしたってワケでもない
実は完全なるマゾヒストかと一瞬思ったがそうでないことを願おう
もしかしてあのカマ口調で男大好きな楠高虎と特別な関係で受け側なのか?!
それだけは考えたくもない

想像していた以上に強い春木、やはり一年で超問題児の学校の頭になるだけある
恐らく大会で何らかの理由でハヤトと戦うことになりますがどうなるか楽しみです

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