芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第十話/勝者の笑顔

最近見始めたギャングロードだ!名前からしてやばい!
元祖であるスマフォすらやってないが別に面白いからいいだろう!

とりあえず胴馬がとんでもなく危険な技「トールハンマー」を主人公である真に直撃
解説によるとマトモに喰らったら頭蓋骨グシャグシャらしい
ということは主人公はもう死んだのではないか、早くもご退場である

そんな危険な技をコンクリで使用する暴力機関車「皆月 胴馬」
比喩の仕方殺人機関車の間違いではないか?

恐らく死んだであろう主人公はかわいい顔をして気絶している、なんなんだこいつは

レフェリーは気絶していると言って確認すると言ってるが早く救急車を呼んだ方がいいのでは?
その必要はないぜレフェリーのオッサンと言う胴馬(レフェリーはどうみても青年なんですが

なんとダメ押しの腹を思いっきり足で蹴った!!!って生きてる!主人公!
ということはなんとか致命傷は避けたのか? そんなことはお構いなしに顔面も蹴る胴馬 鬼畜だ

さすがに止めに来る真の仲間達、日向景虎は胴馬のパンチを受けきる
止めたことが意外なのか日向を評価する胴馬、主人公・始海 真やジョニー共三下にやられた雑魚と思っていたらしい
日向は「エラそーなクチはその犬ッコロ倒してからききやがれ」と言う

主人公白目を向きながら立っている!なんなんだこいつの生命力は!
周りも驚いているがそんなことは無視して仲間をバカにしたことが許せないようだ

どこにそんな体力があるのか真は殴りにかかるが避けられる
あれ?バイクを常に持ってる男を殴ってしまったぞ
「ま またかよ」ってことはあの鼻が腫れてる理由は真のせいか

真は手ごたえありと言ってるが胴馬は健在、バイク男は気絶している
そんなことよりこの男はなぜバイクを担いでいるんだ?そこが一番気になる
罰ゲームなのか、それとも好きでやってるのか、どちらにせよ大型バイクを担いでる凄い男だ

周りから笑われる真、偵察しに来た連中も呆れているが実という男は違っていた
再び胴馬に殴りかかる真、胴馬「コイツはアホだが並み外れた反射神経は持ってやがる」
どうやらトールハンマーを受けた際に首からではなく背中で受けたから死ななかったらしい

お前は殺人者になってもいいのか

この世界ではギャングの大会では死んでも無罪放免なのか!?だとしたらとんでもないバトル漫画だ

再びトールハンマーを放つ胴馬、今度こそトドメをさそうとする
今度は思いっきり突っ込んだから後ろに跳べないとのこと、真はどう対処をしたかと言うと

足を噛んだ!

範馬勇次郎が見ていたらどう評価するだろう、しっかり真は布を吟味したのだろうか
ヘタすると前歯を根こそぎ持っていかれるらしいぞ、どっちみち勇次郎なら小指で相手を沈めるだろう

兎にも角にも必死にかぶり付く、巨漢の胴馬相手に口で張り合ってる主人公
なんという歯の硬さ、というか顎か単純な力なのか・・・さすがの胴馬もこれには驚いている

ここで厨房だった頃、鳳凱に挑んだ回想を思い出す、お前には欠けているものがあるとのこと
それが分からない内はお前には負けられないようだ
なんでしょう?ギャングの心とかでしょうか?どちらにせよ心技体で言う心が足りてなさそうですが
ところで中学生とは思えない顔つきと体格を持つ胴馬、今とあまり変わってないぞ

真は噛み付きながら「勝ってヤツ等と笑いてェからよ」と言って傷ついた足を思いっきり踏み込んでいます

「今 なんて言いやがったんだ このバカは・・・!!」

正直言うとこっちも聞きたいです、このマンガはまだ三話しか見てないので気になります
というか噛み付きながらなので胴馬には何いってるかわからないのは当たり前ですね
小柄ながら主人公の怪力で巨漢の胴馬を地面に叩きつけて次回に続く

:三話分見てとりあえず思ったこと:

この大会は武器も使用可?
だとすると非常に危険な戦いだ、今後ガンマンが現れてもおかしくない
胴馬は自分と真の足にナイフを刺した、自分に当てたってことでノーカンなのか?

殺人を犯してもなんか大丈夫そう

主人公はとても仲間想いである、補正もしっかりついている

女の子がかわいい

一番気になる点
大型バイクを担いでる男は一体何者なんだ?


色々と突っ込み所が多いので単行本が出るのを楽しみにしています

スポンサーサイト
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。