芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第362話 狂乱 クローバー

春木が暴走したー!!!

ハヤト達と考え方が対極であるから我慢ならなかったようだ
猛攻に次ぐ猛攻、吉良は5連続でマトモに喰らっている
次の攻撃はなんとか避けた吉良、そこから反撃、おお?いいのが顔に一発入ったぞ!

「ハハハッ」
笑ってやがる・・・吉良のパンチを食らってもまるで平気、というか目がやばい
タイトル通り完全に狂乱となった春木、攻撃も防御も上がってしまった!

さらに猛攻する春木、憎しみをぶちまけるが如くその攻撃は襲い掛かる!
と、ここでとんでもなく変態な顔つきをしている楠高虎は
「春木ちゃん(ハート)本領発揮(ハート)(ハート)」
キモイ

どうやらこの男、春木が今まで本気というか本性を現してなかったことを知っていたようだ
どおりで苦戦していた姿をみても対して驚いてなかったわけだ
しかし回りはドン引きしている、ハヤト達も再び吉良が圧されて焦っている
真木だけは無表情、少し謎だが春木の姿を見て何か感じ取ったのか?

しかし殴られ続けても倒れない吉良、HAMMER_HEADのライダースジャケットが頭の中に浮かび上がる
吉良がハヤト達の元へ行く前に仲間と会話している、俺たちがこうしていられるのもアイツのおかげ
だからこそ力になりたいとチーム全員が語っていた、本当は全員で行きたかったらしいが

解説員にサンドバッグ状態と比喩される状況下、最後のページで強烈な右ストレートが顔面に向けて吉良を襲う!
一体どうなる!?次回に続く

絶体絶命な状況だ、なんせ相手には攻撃が効いてないぐらいブチ切れている
こうなった人間を止めるのは本当にキツイ、想像以上の強さを発揮し続ける春木だ

作中でもこれほど強い人物はそうそうに出ていない、敵として現れた中で誰が相手になりそうかと思うと・・・
主人公であるハヤトを不意打ちながら二度も一撃で気絶させた鳴我なら春木に勝てそうな気がする
あの顔つきと化け物じみた強さは今でも覚えている、菊池すら歯が立たなかった
源元を本気で助けるというハヤトの信念がなければ間違いなく負けていただろう

決着だがここで予想出来るのは二つ

一つはこのまま吉良が敗北して決着が着いてるにも関わらず春木が殴り続ける所をハヤトが止める
暴走した春木はそのままハヤトに襲い掛かって対決か、何かしらのキッカケで暴走が止まって大将戦となる

もう一つは最後のページでも表現されていた強力な一撃を喰らっても倒れない吉良
それに少しずつ疑問と苛立ちを感じる春木は猛攻し続けるが吉良の重い一発が入ってダメージが入る
最後は互いに猛攻の末ぶっ倒れるのは春木で決着

出来れば吉良に勝利してほしい所だが、果たしてどうなるか・・・
そういえばまだ吉良には得意技のハイキックがあった!
パンチ力は対してない吉良だが顔面にハイキックがモロに決まれば暴走している春木の脳を止めてくれるかもしれない

スポンサーサイト

第41話「帰国」

徳川のじっちゃんは独歩に現代にいる宮本武蔵について解説していた

そんな知識はないという独歩だか五体に刻まれた記憶が彼は本物だと語った

結果について聞かれた独歩は「喧嘩で負け」「試合で負け」「そして武で負けた」と言う
「清々しいまでに完敗ですわ」

試合という言葉に引っかかるが完全敗北は認めているようだ
日本刀で斬られたはずが無傷?で制するという気遣いをされこれなら斬られるほうがマシと思っているらしい
武人改め舞人も対戦者にこうもやられてはそういう気分になってしまう

独歩は五輪の書を何度も読み返すほど宮本武蔵という存在を理解しようとしていた
周りの書籍は綺麗なのに五輪の書だけは何度も手に取っていることが伺えるほど古ぼけている
暗記するぐらい読んでたらしい、大ファンだったのか

ところがまるで理解していなかった、その現実を体で受け止めたのだから
やはり書籍では限界があるようだ、まぁ宮本武蔵も全てを語っている保障はどこにもないわけですからね
しかしここまで武蔵のことを研究していた独歩だったとは、初対戦ということも頷ける

「この歳で云われたんだよ まるでなっちゃいないと」


徳川のじっちゃん、今後についてどうするかと独歩に尋ねると

「暫くは引きこもりてぇ・・・」

こうして愚地独歩は引きこもり老人となった!
まぁ年齢的に隠居してもいいだろう、奥さんも心配しているんだから調度いいのではないか!

舞台は変わって成田空港

そこには帰国、ではなく帰還した烈海王の姿がいた
ボクシングについて語っている、つまり冒険はもう終わったというのか
いやいや、あの世界最強のボルトがいたはずだ、烈が「強い!!!」と一瞬で感じたほどの気配
最速となんとかが交じった最強のボクサーはというと

1コマでやられてました


あんなにボクシングの話引っ張ったのに!!スモーキングの方が全然活躍していたぞ!
とにかく烈海王は対して苦戦をしたわけでもなく勝利した模様、一体ボルトとはなんだったのか

それが公認か非公認であるかは全く興味がないと語る烈、そんな性格ではないことは知っているが
結局中国拳法のほんの一部を使用して世界チャンピオンになった烈、ボクサーとしての活動も終了らしい
前作のボクシング話はなんのためにあったのかさっぱりわからない
烈、ボクシング辞めるってよ

では日本に何をしに来たかというと、中国拳法全てを扱うに等しい存在がいる
そのためにこの日本に現れた!!

ボクシングの伝説とやらはさておいて今度は烈が登場した!
烈は五体を極めし者という印象があるがそれだけではない、武器使用も超一流だ
証拠にドイルを武器によって圧倒していた、その後ジャックに注射刺されて気絶してたけど

武器と五体を使用する烈・海王、これは見ものだ!
しかしながらボルト…バキ史上に残るかませっぷりであった…

第361話 春木咆哮 クローバー

吉良は春木にハヤトにデカイ借りを返しにここ来たという

それに対し「金でも借りてんのか?!」と自分でも思ってもなさそうな発言をする

春木の攻撃をかわし続ける吉良、大分目が慣れたと言うか強くなっている?!
さかさずに攻撃を繰り返す吉良、春木も相当なダメージが入ってるはずだか怒りでそれどころではない様子だ

「ケンカの理由なんてどうでもいいだろうが!!」
「借りとかどうとかどうでもいいだろが!」

攻撃をしながら春木は吼えるがすべてかわされる

吉良「オメェにはねぇのか? 絶対に譲れない大切なもの」

春木「くだんねぇこと言ってんじゃねぇよ!!」

吉良「オレにはある」

顔面にモロ命中した春木は2mぐらい吹っ飛ぶ普通ならここで起き上がらない
しかし尋常ではないタフっぷりを見せ春木は立ち上がる、だが起き上がるのに苦労している!
と、ここで春木は信じられない言葉を放つ

「オマエと闘えてよかったぜ」
「友達のためにたった一人この島に乗り込んできた美咲」
「それを助けるために来たオマエ」「本当かっこいいよオマエら」

怪しい

「本当・・・」

「虫唾が走るわ」

春木、かつてないほど吼える!というかこれはもう完全にキレた!


この表情はアカンですわ・・・周りも驚いてる様子、こんな春木を見るのは初めてなのかもしれない
三年の反応がわからない、もしかしたら一年生の時に一度その姿を見せたのか?

吉良は防ごうとするが今までよりもさらに早い速度で殴りかかれてしまうため防ぐことが出来ずに次回へ続く

今週は憎悪で怒り狂う春木だった、ハヤトや吉良の行動や言葉が自分にはなかった為だろうか
さらにパワーアップした春木相手に吉良は果たして勝つことができるのか
是非とも信念で打ち勝ってほしい所だが、ここまでキレた人間を倒すとなると非常に骨が折れるだろう

第三話:初日「鮫島-飛天翔」 バチバチ

解説の情報によると鮫島と石川は仲が良いことは世間で知れ渡っているようだ

しかも意地のぶつかり合いが人気らしい、やはり幕内となると世間から見られる目は大きいようだ
鮫島も石川も互いに絶対負けたくない存在だから見ていて楽しいのは事実であるが
今回の取組が最後と知ったらさぞかし回りも驚くだろう、年齢も若いし

石川の突き押しは幕内になっても変わらず、押し相撲一本
鮫島はその危険性を十分に理解しているのか押し相撲には持っていかないように考えている

ハッキヨイ!!と勝負の火蓋が切られる、先に仕掛けたのは石川だった
顔面を狙った張り手は肩でなんとか防いだ鮫島、モロに喰らっていたら昔の常松のように脳震盪を起こしていただろう
止めたのはいいが石川のテリトリー、絶好の機会を逃すわけがない

とてつもない突っ張りの連続、これでは前に出られない鮫島
回想シーン、石川は幕内になってからも押し相撲一本でやっていたがやはり対策はされていた
重心が前に出すぎているため引き落としで半分自滅のような形になってしまう
かといって体が一回り小さい分相手を落とすには前に出なくてはいけない

親方に相談する石川、親方は自分の相撲スタイルをよく考えてみろと言う。そして
「悩み・・・あがき・・・お前が出したブレない答え」

1日数千回にも及ぶ・・・鉄砲!

「柱にもたれこまない鉄砲 上体は起こしながら体重はしっかりと下半身に乗せた特殊な型」

鉄砲とは稽古場にある鉄砲柱のことらしい
血豆が潰れても鉄砲柱に打ち続ける!なんという信念だ

「この方法により前に出ずに押し相撲をすることが出来る、威力は落ちるが軽くはない
何より息つく暇もないほどの手数を手に入れた」

ここまで来ると無呼吸連打みたいなもんですかね!
石川の手が無数に鮫島にほとばしる、この手数を打ち込み続ければどんな巨漢だろうと腹が据わった人間でも
「いずれ上体が浮き上がる!」
反射的に浮いた上体を戻そうと前のめりになる刹那

「渾身の 全体重を乗せた 一撃を切る!」

石川の激情の一撃をモロに喰らう鮫島、幕下時代でも見せたあの一撃だ!
一瞬失神している鮫島、あんな張り手をモロに喰らったらそりゃそうなりますわな

親方はもっともっと石川の相撲を見ていたいと言う
しかし現実的に脳の病気を患った石川はこの場所で引退だ
これほど攻撃的な力士は石川ぐらいなのではないか?非常に見ごたえがあるからファンも多い気がする

鮫島はなんとか堪える、入れば200キロ超えも沈める一撃らしい
次の攻撃は鮫島か?次回に続く

ここで思ったのがもし石川の体がしっかり成長していたらとんでもない力士になっていたのではないか?
今の肉体でも幕内相手に喰らいついてるのを考えると想像するだけで恐ろしい一撃を放つだろう
石川の三役姿を見たかったとまた思ってしまう一話であった・・・

第40話「ぶった斬り」

まずタイトルからして独歩はやられてしまったようだ
完全に出オチである、だが予測していたことでもあった

5ページに渡るバキ特有の表現、その最後のページは


独歩終わったぁぁぁあぁ

顔面目掛けた前蹴りは避け武蔵は独歩の頭に向けて刃を放つ
次のページでは独歩最期の光景が・・・!と思いきや 斬れてない

そのまま叩き落された独歩、今度こそ気を失っているようだ
え?模造刀だったのか?この伝統ある刀は
武蔵は「斬ってはいない」と言う、当てて圧しただけそれだけでは切れないとのこと
えぇ~~~?そんなのアリか?!刀が当たった時思いっきりメリっていってたけど

とりあえず刃物・皮膚とはそういうものらしい、伝家の宝刀でもこの道理から外れることはないようだ
そんな説明をした武蔵の右頬から出血、刃で切られたような傷だ
どうやら独歩の攻撃は少しばかり当たっていたようだ、一矢は報いたという所か

武蔵は倒れている独歩のことを評価していた
「多いに反省しなければならない」「あなたの手足は立派に刃だ」

ちなみに独歩は意識を失っている状態だ
それか本来一文字で真っ二つになっている事実に精神が崩壊して動けないのか?
よく見たら目が上にいってるので気を失っている可能性は高い

こうして愚地独歩は完全敗北を喫した、しかも二回
試し割りをした残骸の描写があったがなんだか寂しい気分になった
独歩はまたしても顔に新たな傷が増えた、額には刀の傷が残っていたし
頭蓋骨は大丈夫なのかこれは?ひびが入っていてもおかしくはない

それにしてもなぜ武蔵は独歩を斬らなかったのか?
二話前に斬るまでもないという言葉を思い出す
もしやまだ引っ張っていたのか?それか現代のニーズに合わせて殺さずの誓いでもしたのだろうか?

結果を見ればバキに続き独歩にもあっさりと勝利した武蔵、さすが天下無双
しかしながら二人ともまだ得意技というか決定的な技は出していない、バキなら鬼の貌・独歩は菩薩の拳

バキはもしかすると鬼の貌は出していたのかもしれないが独歩は使っていない
挑発に乗らず菩薩拳を打ち込めば少なからず勝機はあったのではないだろうか
次は誰が対戦相手となるか、個人的に世界一身長が高いジャックに登場してほしい

PS:いっそのことを真っ二つにされて独歩もクローン人間として生まれ変わったほうが良いのでは?!
そうすれば拳刃の頃のように全盛期に戻ることが出来るかもしれない、勇次郎にやられた傷や目も元通りだ!

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。