芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

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第38話「舞踊る」

独歩、武蔵の挑発?に乗っかる。見る限りだと本気で怒ってそう
周りから武神と言われているからしょうがないか

このまま武蔵の言葉を承諾してしまったら舞神の称号に変えられてしまうのだ
それを阻止するためにも独歩は不意打ちの頭突きを放つ

しかし未来予知を持っている武蔵には通常の頭突きをかわす事など造作もないことだ
坊主の独歩の頭を撫でる武蔵、触り心地良さそう

独歩の試し割りは武ということは知っていたようだ、さらに幻影の人を対象にしたリアルシャドー演舞だったのだ
それにはお見事とも言ってる所からして素直に褒めているんだろう
そのころ徳川のじっちゃんは格が・・・格が違う・・・と驚きを隠せていない

ハゲの頭を撫でた罪は重いと独歩に言われ武蔵はそれを「承知!」と言い、二天一流の構え?をする
この構え方、前々から思ってたのですがバキ世界特有の構えですよね?

シリーズではよく武蔵をモチーフにした例えが多い
バキVSオリバでもバキがしたり顔で武蔵の構えを取っていたのだ
だがあの戦い以降武蔵の構えは取っていない、ゴキブリ戦法の方が上なら最初からそれを使えばいいのでは?

実は今武蔵が取っている構え方は本気じゃないのかもしれない
だとするとバキが再現した武蔵の構えが本気なのか、それとも全く別のがあるのか、後者な気がする

独歩は得意のマワシウケで対応しようとするが相手は二刀流、逆手でイメージ斬りされてしまう
本気で切られたと思った独歩、行動が停止してしまう!気が付くと武蔵は拳を握って
「ははは・・・なぁ愚地さん やはり舞踊っていたぞ

やっぱり武と認めてないじゃないか!!

見事な正拳突きを顔面に当て一撃に沈む独歩であった
武蔵の優しさなのか眼帯がある左顔を中心に狙った部分を殴っている
右目が腫れたらしばらく目が見えなくなっちゃうもんね

と思ったけど「斬るまでもない」とダメ押しを放つ、やはり手厳しい人だった

現代の武神、愚地独歩があっさりと完全敗北!

倒れ方がシリーズ拳刃で独歩に倒された佐部京一郎と完全に一致している
白目を向いてる所も全く一緒だ、これはもう勝負アリですね・・・

残念ながら武蔵にとっては飯前でも十分すぎる相手だったということが証明された
もし斬っていたら本当に勝負はついてたしもう言い逃れは出来ない

今回武蔵が斬らなかった理由は独歩が武人というより「踊り子」だったという所なんだろうか
何はともあれこれから独歩は「舞神」として活躍することになる、勝負に負けたことよりも屈辱的だ

しかしこれほどあっさり独歩が負けるとは・・・
バキが二度も敗北を喫してるから勝つ見込みは少なかったが・・・

ここ何年の独歩は自分と同等かそれ以上の相手とは戦闘はしていない気がする
よくわからない流派の人間を人中で一撃で沈める、殺人を犯さそうとした人間を完全破壊ぐらいだ
しまったアライJrを忘れていた、よく考えるとあれは敗北してたな・・・
となるとそれより遥かに上の存在の武蔵には勝てないとその時点で気づくべきだったかも

独歩が目を覚ましたら目の前で武蔵は飯を食ってるかも
そして「舞踊ってくれ、愚地さん」と食事のたしなみに独歩の試し割りを見るかも

残念だが二話で武蔵対独歩の戦いは終わってしまったかもしれない
ここまで武蔵が強いと誰も勝てないのではないか?
渋川先生すら手駒にされそう、ジャックの攻撃も簡単に避けられてしまうだろうし
嗚呼まだ希望はあった、武であの柳を圧倒した本部さんがいる!早く皆を守護ってくれ~!本部さん!!


そういえばあの裏ボス的存在「範馬勇次郎」は何をしているのだろうか?
この事件のことはもう知っていると思うが興味がないのだろうか・・・
ピクルのように最後に残ったものを喰らうッみたいなノリかもしれない

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