芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

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第41話「帰国」

徳川のじっちゃんは独歩に現代にいる宮本武蔵について解説していた

そんな知識はないという独歩だか五体に刻まれた記憶が彼は本物だと語った

結果について聞かれた独歩は「喧嘩で負け」「試合で負け」「そして武で負けた」と言う
「清々しいまでに完敗ですわ」

試合という言葉に引っかかるが完全敗北は認めているようだ
日本刀で斬られたはずが無傷?で制するという気遣いをされこれなら斬られるほうがマシと思っているらしい
武人改め舞人も対戦者にこうもやられてはそういう気分になってしまう

独歩は五輪の書を何度も読み返すほど宮本武蔵という存在を理解しようとしていた
周りの書籍は綺麗なのに五輪の書だけは何度も手に取っていることが伺えるほど古ぼけている
暗記するぐらい読んでたらしい、大ファンだったのか

ところがまるで理解していなかった、その現実を体で受け止めたのだから
やはり書籍では限界があるようだ、まぁ宮本武蔵も全てを語っている保障はどこにもないわけですからね
しかしここまで武蔵のことを研究していた独歩だったとは、初対戦ということも頷ける

「この歳で云われたんだよ まるでなっちゃいないと」


徳川のじっちゃん、今後についてどうするかと独歩に尋ねると

「暫くは引きこもりてぇ・・・」

こうして愚地独歩は引きこもり老人となった!
まぁ年齢的に隠居してもいいだろう、奥さんも心配しているんだから調度いいのではないか!

舞台は変わって成田空港

そこには帰国、ではなく帰還した烈海王の姿がいた
ボクシングについて語っている、つまり冒険はもう終わったというのか
いやいや、あの世界最強のボルトがいたはずだ、烈が「強い!!!」と一瞬で感じたほどの気配
最速となんとかが交じった最強のボクサーはというと

1コマでやられてました


あんなにボクシングの話引っ張ったのに!!スモーキングの方が全然活躍していたぞ!
とにかく烈海王は対して苦戦をしたわけでもなく勝利した模様、一体ボルトとはなんだったのか

それが公認か非公認であるかは全く興味がないと語る烈、そんな性格ではないことは知っているが
結局中国拳法のほんの一部を使用して世界チャンピオンになった烈、ボクサーとしての活動も終了らしい
前作のボクシング話はなんのためにあったのかさっぱりわからない
烈、ボクシング辞めるってよ

では日本に何をしに来たかというと、中国拳法全てを扱うに等しい存在がいる
そのためにこの日本に現れた!!

ボクシングの伝説とやらはさておいて今度は烈が登場した!
烈は五体を極めし者という印象があるがそれだけではない、武器使用も超一流だ
証拠にドイルを武器によって圧倒していた、その後ジャックに注射刺されて気絶してたけど

武器と五体を使用する烈・海王、これは見ものだ!
しかしながらボルト…バキ史上に残るかませっぷりであった…

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