芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

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第361話 春木咆哮 クローバー

吉良は春木にハヤトにデカイ借りを返しにここ来たという

それに対し「金でも借りてんのか?!」と自分でも思ってもなさそうな発言をする

春木の攻撃をかわし続ける吉良、大分目が慣れたと言うか強くなっている?!
さかさずに攻撃を繰り返す吉良、春木も相当なダメージが入ってるはずだか怒りでそれどころではない様子だ

「ケンカの理由なんてどうでもいいだろうが!!」
「借りとかどうとかどうでもいいだろが!」

攻撃をしながら春木は吼えるがすべてかわされる

吉良「オメェにはねぇのか? 絶対に譲れない大切なもの」

春木「くだんねぇこと言ってんじゃねぇよ!!」

吉良「オレにはある」

顔面にモロ命中した春木は2mぐらい吹っ飛ぶ普通ならここで起き上がらない
しかし尋常ではないタフっぷりを見せ春木は立ち上がる、だが起き上がるのに苦労している!
と、ここで春木は信じられない言葉を放つ

「オマエと闘えてよかったぜ」
「友達のためにたった一人この島に乗り込んできた美咲」
「それを助けるために来たオマエ」「本当かっこいいよオマエら」

怪しい

「本当・・・」

「虫唾が走るわ」

春木、かつてないほど吼える!というかこれはもう完全にキレた!


この表情はアカンですわ・・・周りも驚いてる様子、こんな春木を見るのは初めてなのかもしれない
三年の反応がわからない、もしかしたら一年生の時に一度その姿を見せたのか?

吉良は防ごうとするが今までよりもさらに早い速度で殴りかかれてしまうため防ぐことが出来ずに次回へ続く

今週は憎悪で怒り狂う春木だった、ハヤトや吉良の行動や言葉が自分にはなかった為だろうか
さらにパワーアップした春木相手に吉良は果たして勝つことができるのか
是非とも信念で打ち勝ってほしい所だが、ここまでキレた人間を倒すとなると非常に骨が折れるだろう

第三話:初日「鮫島-飛天翔」 バチバチ

解説の情報によると鮫島と石川は仲が良いことは世間で知れ渡っているようだ

しかも意地のぶつかり合いが人気らしい、やはり幕内となると世間から見られる目は大きいようだ
鮫島も石川も互いに絶対負けたくない存在だから見ていて楽しいのは事実であるが
今回の取組が最後と知ったらさぞかし回りも驚くだろう、年齢も若いし

石川の突き押しは幕内になっても変わらず、押し相撲一本
鮫島はその危険性を十分に理解しているのか押し相撲には持っていかないように考えている

ハッキヨイ!!と勝負の火蓋が切られる、先に仕掛けたのは石川だった
顔面を狙った張り手は肩でなんとか防いだ鮫島、モロに喰らっていたら昔の常松のように脳震盪を起こしていただろう
止めたのはいいが石川のテリトリー、絶好の機会を逃すわけがない

とてつもない突っ張りの連続、これでは前に出られない鮫島
回想シーン、石川は幕内になってからも押し相撲一本でやっていたがやはり対策はされていた
重心が前に出すぎているため引き落としで半分自滅のような形になってしまう
かといって体が一回り小さい分相手を落とすには前に出なくてはいけない

親方に相談する石川、親方は自分の相撲スタイルをよく考えてみろと言う。そして
「悩み・・・あがき・・・お前が出したブレない答え」

1日数千回にも及ぶ・・・鉄砲!

「柱にもたれこまない鉄砲 上体は起こしながら体重はしっかりと下半身に乗せた特殊な型」

鉄砲とは稽古場にある鉄砲柱のことらしい
血豆が潰れても鉄砲柱に打ち続ける!なんという信念だ

「この方法により前に出ずに押し相撲をすることが出来る、威力は落ちるが軽くはない
何より息つく暇もないほどの手数を手に入れた」

ここまで来ると無呼吸連打みたいなもんですかね!
石川の手が無数に鮫島にほとばしる、この手数を打ち込み続ければどんな巨漢だろうと腹が据わった人間でも
「いずれ上体が浮き上がる!」
反射的に浮いた上体を戻そうと前のめりになる刹那

「渾身の 全体重を乗せた 一撃を切る!」

石川の激情の一撃をモロに喰らう鮫島、幕下時代でも見せたあの一撃だ!
一瞬失神している鮫島、あんな張り手をモロに喰らったらそりゃそうなりますわな

親方はもっともっと石川の相撲を見ていたいと言う
しかし現実的に脳の病気を患った石川はこの場所で引退だ
これほど攻撃的な力士は石川ぐらいなのではないか?非常に見ごたえがあるからファンも多い気がする

鮫島はなんとか堪える、入れば200キロ超えも沈める一撃らしい
次の攻撃は鮫島か?次回に続く

ここで思ったのがもし石川の体がしっかり成長していたらとんでもない力士になっていたのではないか?
今の肉体でも幕内相手に喰らいついてるのを考えると想像するだけで恐ろしい一撃を放つだろう
石川の三役姿を見たかったとまた思ってしまう一話であった・・・

第40話「ぶった斬り」

まずタイトルからして独歩はやられてしまったようだ
完全に出オチである、だが予測していたことでもあった

5ページに渡るバキ特有の表現、その最後のページは


独歩終わったぁぁぁあぁ

顔面目掛けた前蹴りは避け武蔵は独歩の頭に向けて刃を放つ
次のページでは独歩最期の光景が・・・!と思いきや 斬れてない

そのまま叩き落された独歩、今度こそ気を失っているようだ
え?模造刀だったのか?この伝統ある刀は
武蔵は「斬ってはいない」と言う、当てて圧しただけそれだけでは切れないとのこと
えぇ~~~?そんなのアリか?!刀が当たった時思いっきりメリっていってたけど

とりあえず刃物・皮膚とはそういうものらしい、伝家の宝刀でもこの道理から外れることはないようだ
そんな説明をした武蔵の右頬から出血、刃で切られたような傷だ
どうやら独歩の攻撃は少しばかり当たっていたようだ、一矢は報いたという所か

武蔵は倒れている独歩のことを評価していた
「多いに反省しなければならない」「あなたの手足は立派に刃だ」

ちなみに独歩は意識を失っている状態だ
それか本来一文字で真っ二つになっている事実に精神が崩壊して動けないのか?
よく見たら目が上にいってるので気を失っている可能性は高い

こうして愚地独歩は完全敗北を喫した、しかも二回
試し割りをした残骸の描写があったがなんだか寂しい気分になった
独歩はまたしても顔に新たな傷が増えた、額には刀の傷が残っていたし
頭蓋骨は大丈夫なのかこれは?ひびが入っていてもおかしくはない

それにしてもなぜ武蔵は独歩を斬らなかったのか?
二話前に斬るまでもないという言葉を思い出す
もしやまだ引っ張っていたのか?それか現代のニーズに合わせて殺さずの誓いでもしたのだろうか?

結果を見ればバキに続き独歩にもあっさりと勝利した武蔵、さすが天下無双
しかしながら二人ともまだ得意技というか決定的な技は出していない、バキなら鬼の貌・独歩は菩薩の拳

バキはもしかすると鬼の貌は出していたのかもしれないが独歩は使っていない
挑発に乗らず菩薩拳を打ち込めば少なからず勝機はあったのではないだろうか
次は誰が対戦相手となるか、個人的に世界一身長が高いジャックに登場してほしい

PS:いっそのことを真っ二つにされて独歩もクローン人間として生まれ変わったほうが良いのでは?!
そうすれば拳刃の頃のように全盛期に戻ることが出来るかもしれない、勇次郎にやられた傷や目も元通りだ!

第360話 春木の仲間 クローバー

「なんなんだ この クソ田舎は・・・」

「なんもねェ・・・ なんもねェじゃねェか・・・」

「退屈すぎる・・・」

転向してきた春木はトイレで三人に襲われたようだが返り討ちにしたようだ
仲間に裏切られ、さらに島流しの被害にあった春木、見た限りだと完全に荒れている
なんか評価している男にも「話しかけてくんじゃねぇ」ギラついた態度だ

「オメェ オレの言ったこと聞こえなかったのか」


「お、落ち着けェや」

話かけるなと言ってるのに話しかける男に対して怒りをトイレのドアにぶつける
威嚇で殴った拳はドアが凹むほどの威力!春木の戦闘力は尋常ではないのでは?

どうやらこの男はケンカトーナメントで勝てるんじゃないかと思っただけで話しかけたらしい
この学校では夏休みにケンカの一番強いヤツを決めるトーナメントがあり
そこで優勝したらここん大将になれるとのこと

ここは退屈でつまんねェ・・・
大将になれば何か変わるかもしれないと思ったのか少し興味をもったようだ

そして舞台は吉良との戦いに戻る

「くだんねェんだよ!!」
どうやら大将になっても春木の心は変わらなかったようだ

応戦する吉良だがドアを凹ませるほどの威力の拳だ、一撃が重いぞ
しかし吉良は春木の攻撃に慣れたのかじょじょにパンチをかわす、そして受け止めた!

これにはさすがの春木も驚く、そして今度は吉良のカウンターが顔に命中した!
ん?効いているか!?春木が後ろに下がったぞ?

一度距離をとった春木は何かイラついている、再び様々な攻撃をするが全て防がれる

ハヤト「吉良のヤツ相手の動きに慣れてきてるな」
HAMMER_HEADのリーダー 吉良は伊達ではない、ハヤト相手にかなり善戦した男だ
しかも今は改心してるから仲間思いという補正が入りさらに強くなっている

吉良さらに右ストレートを春木の顔に直撃!春木の表情に余裕が見られなくなった
さらに左ストレートも一発喰らう、とてつもなく強靭な春木だがダメージが入っているようだ

「ありゃ?」

ここで春木の助っ人として呼び出された楠高虎が反応した、といってもなんか心配してる様子ではない

周りの紅葉神島の生徒達は焦り始めた、大将の春木が下がったことで不安になったんだろう
そこで生徒達は春木を応援する、なんだかんだで周りに親しまれていたのか
だがそんな声援に対して
「うるせェんだよ オマエら!! 黙ってろ!!」

「オメェらの応援なんかいらねェんだよ!!余計なまねすんじゃねェ!!」

応援サイドに一喝してしまった、誰も信じていない春木には耳を塞ぎたくなるような声援だったのかもしれない
吉良は「ひでェな オマエを応援してくれてる仲間だろ」と春木に対して言う

「オレに仲間なんかいるか!!」

春木怒りの右ストレートが吉良に直撃!これは痛い!しかし踏みとどまり殴り返す吉良!カッケー!!

あの春木が腰を下ろした!これはかなりダメージが入っている
「だったらオメェは何のためにケンカしてんだ」
吉良は少し悲しそうな目で春木に問う 次回に続く

春木の表情を見るからに裏切れた心の傷が治っていないようだ
人生まで狂わされてしまったからそんな簡単に治るものでもないし、場所が場所だからさらにエカスレートしたんだろう
大将になってからまた何か事件があったのかも?だからくだらねぇと吐き捨てていたのかもしれない
本心は仲間思いで信頼されるのがとても嬉しいのではないか?今週の春木を見てそう思った

同じく仲間に裏切られたことがある吉良、ケンカの中で何か悟ったのかもしれない
今の春木は仲間のためにとかではなくハヤト達を否定するためにケンカをしてそうだ、それでは勝てない気がする
吉良やハヤト達は仲間を守るために戦っている、戦う理由の差が大きすぎるのだ

少し予想が外れるが吉良の逆転勝ちが見えてきた!

となると「楠高虎」がキーカードになりそうだ、この男、ただの男好きではない可能性が高い
ケンカの強さなら間違いなく春木より上だろう、強さだけは誰よりも春木が認めているから大将戦に置いたんだと思う
この二人の過去何があったのか?非常に気になる所ではある・・・

第39話「真剣」 刃牙道

独歩がわずか二話でやられた!!!と思ったらおおっとぉ?
殴られた衝撃から一転し片手逆立ちをした!

すぐさま独歩は構えを取り直す「天地上下の構え」ッッ

独歩はまだ諦めていない様子
武蔵の表情はというとなんか興味がなさそうだ、もう決着は着いてるからだろうか?

疑問に思っていたのか「いかがされた・・・?愚地どの・・・?」と少し心配してるように聞く

独歩は「立ち上がれるから立ち上がる どこがおかしいンでぇ」
武蔵は斬ったではないかと言う、それには独歩も気づいていた、だが

「斬る真似をした」

そう来たか独歩、そういえばあなたも相当負けず嫌いなことを忘れていたよ
ただ断言できるけど武蔵が真剣二本持っていたら間違いなく真っ二つだったぞ

さらに独歩は言葉を重ねる
「アンタの最大の失敗は 真剣を持ってここに立たなかったことだ」

今度は独歩が挑発している!とても圧倒された人間とは思えないセリフだ
この減らず口を収めるためには真剣を用意しないといけないかも

なんかそれに納得している武蔵、常人なら当たり前のことだが・・・
完全に別格の武蔵なら本気でイメージ斬りすればバキのようにもがくのではないか?

それともバキが普段シャドウをしているから敏感に反応したのだろうか?だったらやはりドMだな

真似は真似・・・承知!と武蔵も納得し徳川のじっちゃんに刀はお持ちかと問いかける

痩せても枯れても徳川は徳川 国宝「國虎」 伝家の宝刀・・・お目にかけよう

手にかける武蔵、良い刀だと褒める、これなら武蔵の力に耐えられるとのこと

お待たせした愚地どの


本当に持たせちゃったよ、真剣・・・

徳川のじっちゃんは詳しいことは後にすると言ってるが、後にすることが出来るのか?!
今度こそ独歩の体が真っ二つになってしまうかもしれないんだぞ、そうなったら説明なんてしてる場合ではない
宮本武蔵を名乗る男ではなく、実物と言うじっちゃん それには独歩も納得しているらしい

「だからこそ刀を持たせたンじゃねーか」 いやイメージ斬りで満足してくださいそこは

シャレじゃすまんぞ独歩!と必死に止める徳川のじっちゃん
そもそも刀渡したのアンタじゃないか!!!!

そこで独歩は「武器はこの人だけじゃない」と当然のような口で言う

「空手は五体が武器 手刀 足刀 貫手に前蹴り・・・ 刀ね槍もよりどりみどりだぜ」

その言葉に武蔵殿



高らかに「アンタらは実に滑稽だ」
演技でもなんでもなく本気で笑っているぞこれは

「神でもない者を武神と称し 本人もまたそれを受け入れる」


「紙切れ一つ切れぬ生身に 刀だの槍だのと!!!」

「もはや舞踊りにも値せぬっっ」

ええー!?試し割りみてたんじゃないの武蔵!?まるで刃物のように切れていたではないか!
人間相手にはたしかにあそこまで綺麗に切れないかもしれないが・・・さらに

「空手とはさしずめ 児戯!小童の遊びといったところか なァ!」

そこまで言うか武蔵!
一息ついた独歩は地面の板が割れるほど力強く蹴り上げ武蔵の頭に向かってとび蹴りだ!

その足を叩き斬るが如く放たれる刀、次回に続く

独歩がやばい!!二刀流ではないにしても武蔵は十分すぎるほど強い
どこを斬るのか?やはり足?もしイメージ斬りと同じく胴体だったら即死だ

奇跡的に独歩のとび蹴りが武蔵の命中するのか?!
菩薩の拳なら分かっていても避けられないのにどうしてとび蹴りしたんだろう
もしかすると独歩の足はさらなる進化を遂げて避けられない足蹴りに進化しているのか?

それとも国宝と言われてる刀もまた武蔵の力に耐え切れず刀身が地面に刺さってしまうというオチか?!
武蔵が認めてるしさすがにそれはないな、うん
烈海王や克巳のように独歩も何かを失ってしまうのか、そういえばドリアンに片手を切断されていたことを忘れていた
もしやあの医者がまた登場して縫い合わせてくれるのだろうか?切れ味はいいだろうから複合はさほど難しくないだろう

武蔵は遂に帯刀してしまったが、もう一つの・・・というより脇差になる刀はどうするんだろう
ここまで来たら村正とか出してもいいのよ


そういえばみんなの救世主である本部以蔵さんはどこにいるんだ?
相手が相手だ、恐らくホームである公園かもっと良い場所を見つけて作戦を練っているのかも
そんなことをしている間にどんどん犠牲者が増えてしまうぞ!独歩はもう手遅れそうだが他は守護ってくれ!

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