芝浦ブログ

週刊少年マンガ・アニメなど適当に感想するブログです

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第二話:初日「鮫島-飛天翔」 バチバチ

1ページ目からその表情に偽りなしと言わんばかりのいい顔をしている石川
なんていい顔をしているんだ、暴れん坊将軍だった石川がまさかここまで成長するとは

場所前日という大切な日に相撲という生き様を教えてくれた恩師である先生に引退を告げる石川
「厄介者をただ島流ししただけ」と先生は言うが部屋に土下座してまで見学等させて頂いたのだ
しかも序の口デビューのころわざわざ足を運んだのだ、幕内になった時はさぞかし嬉しかっただろう

石川は序の口時代に敗北した鮫島のことを語りだす

それは前相撲の時、父親である火竜の息子ということで注目を浴びていた鮫島
石川はそれが気に食わなかったようだ、まぁあの性格上当然か
罵倒を交えたように「テメーか鮫島ってのは!? ずいぶん騒がれてんじゃねーか!!」と石川は言う

鮫島は睨む、ここは当然のことなんだがあの石川がビビっている!?
え?こんなシーンあったか!?恐らく本編では語られていない部分だろう
相撲をとる前の石川はとてつもなくワルだった、不良漫画でいったらどこぞのリーダー的ポジだ

ケンカでは一度もビビったことのない石川だが鮫島の力士としての覚悟に呑まれてしまったらしい
あの頃の鮫島は異常と言うほど相撲に対してハングリーだったからなぁ(今もだけど

「鮫島の前では自分の力士としての覚悟が薄っぺらいと強烈に身にしみた」

だがそれを認めるわけにはいかずガムシャラに鮫島と張り合ったそうだ
「一度でも引いてしまった鮫島との差を取り戻すために」 石川らしいなぁ・・・

新弟子の頃先生に本物の人間になれと言われたが鮫島みたいな存在が本物と思ったと言う
そして足りない体でここまで相撲をとれたのは誰よりも鮫島に認められたかったからだ
そう思いますととてもいい表情で先生に言う石川

鮫島とは土俵で何度もやりあったがまだ本当に勝ったと思ったことはないらしい
うーむ、過去の取り組み結果はどうなってたんだろうか?教習所で一度鮫島に土をつけたのは覚えているが
場所では石川は鮫島に勝った事がないのだろうか?

恩師に明日の初日を見に来てください、鮫島と自分の取組を・・・最後の一番を

そして9月場所 初日

空流の三人衆と周りは騒いでいた んん?三人?



常松でけぇー! 大殿までいる!!

もしや二人とも幕内なんだろうか?ちょっと時系列がわからない
幕内になってからの鮫島は何度か休場していたらしいし白水は鮫島よりも番付が高そうだ
常松に至っては完全に只者ではない風格を出している

こうしてみると鮫島や石川はソップですねー、白水や常松はしっかり力士として体が成長している
三人衆と言われるほどだから常松も幕内の可能性が高い
力士としての心を親方から教えてもらい稽古に励んだ学生横綱であるから順調に関取として活躍しているのか?!

そして一番の突っ込み所は空流部屋の深刻な人手不足は相変わらず解決していない可能性がある
関取のはずの鮫島に付け人がついてないのが一番引っかかる
もしや空流部屋では関取同士が互いに付け人をしているのか?!なんという異例のことだ
それか初日ということで三人が集まったのか?どうなんだろうか・・・
部屋頭の仁王はどうなっているのだろう、もしや三役になっているのか?

鮫島の大技「仏壇返し」はファンの前では名物になっていた、現実でもなかなかお目にかかれませんからね

ふと気づくと石川もとい飛天翔が立っていた

「てめーか鮫島ってのは!? ずいぶん騒がれてんじゃねーか!!」
初めて会った時と全く同じセリフを鮫島に当てる石川
鮫島は「何言ってんだオマエ(飛天翔)?」 あの時のことは忘れてるのかな?
石川「お前からだけは負けねーよ 絶対!」 

「何言ってんだいまさら・・・」と鮫島は普段と当たり前のことを言っている石川に対して言う

石川「力残すなよ!!全力でこいよ鮫島!!」

鮫島「俺の全部をくれてやる」

嬉しかったでしょうね石川、少し切ない表情をしている
鮫島の背中を見てずっと追ってきていたと思い返す、だがこのままで終わるわけにはいかない
「最後に見せてやるよ、相撲に選ばれなかった俺の・・・俺らの相撲を!!」

覚悟を決めた飛天翔、最後の塩まきをして挑む

「テメーに泣き言なんて似合わねーんだよ」と勝負の直前にポツリを言う鮫島、そして

「俺は・・・この最高の一番の後に・・・ 飛天翔の抱えていた残酷を知った・・・」

この取組後、鮫島はどう捉えるのか…この時まさか石川が本気で辞めるなんて微塵にも思ってもないだろうしなぁ…

第十話/勝者の笑顔

最近見始めたギャングロードだ!名前からしてやばい!
元祖であるスマフォすらやってないが別に面白いからいいだろう!

とりあえず胴馬がとんでもなく危険な技「トールハンマー」を主人公である真に直撃
解説によるとマトモに喰らったら頭蓋骨グシャグシャらしい
ということは主人公はもう死んだのではないか、早くもご退場である

そんな危険な技をコンクリで使用する暴力機関車「皆月 胴馬」
比喩の仕方殺人機関車の間違いではないか?

恐らく死んだであろう主人公はかわいい顔をして気絶している、なんなんだこいつは

レフェリーは気絶していると言って確認すると言ってるが早く救急車を呼んだ方がいいのでは?
その必要はないぜレフェリーのオッサンと言う胴馬(レフェリーはどうみても青年なんですが

なんとダメ押しの腹を思いっきり足で蹴った!!!って生きてる!主人公!
ということはなんとか致命傷は避けたのか? そんなことはお構いなしに顔面も蹴る胴馬 鬼畜だ

さすがに止めに来る真の仲間達、日向景虎は胴馬のパンチを受けきる
止めたことが意外なのか日向を評価する胴馬、主人公・始海 真やジョニー共三下にやられた雑魚と思っていたらしい
日向は「エラそーなクチはその犬ッコロ倒してからききやがれ」と言う

主人公白目を向きながら立っている!なんなんだこいつの生命力は!
周りも驚いているがそんなことは無視して仲間をバカにしたことが許せないようだ

どこにそんな体力があるのか真は殴りにかかるが避けられる
あれ?バイクを常に持ってる男を殴ってしまったぞ
「ま またかよ」ってことはあの鼻が腫れてる理由は真のせいか

真は手ごたえありと言ってるが胴馬は健在、バイク男は気絶している
そんなことよりこの男はなぜバイクを担いでいるんだ?そこが一番気になる
罰ゲームなのか、それとも好きでやってるのか、どちらにせよ大型バイクを担いでる凄い男だ

周りから笑われる真、偵察しに来た連中も呆れているが実という男は違っていた
再び胴馬に殴りかかる真、胴馬「コイツはアホだが並み外れた反射神経は持ってやがる」
どうやらトールハンマーを受けた際に首からではなく背中で受けたから死ななかったらしい

お前は殺人者になってもいいのか

この世界ではギャングの大会では死んでも無罪放免なのか!?だとしたらとんでもないバトル漫画だ

再びトールハンマーを放つ胴馬、今度こそトドメをさそうとする
今度は思いっきり突っ込んだから後ろに跳べないとのこと、真はどう対処をしたかと言うと

足を噛んだ!

範馬勇次郎が見ていたらどう評価するだろう、しっかり真は布を吟味したのだろうか
ヘタすると前歯を根こそぎ持っていかれるらしいぞ、どっちみち勇次郎なら小指で相手を沈めるだろう

兎にも角にも必死にかぶり付く、巨漢の胴馬相手に口で張り合ってる主人公
なんという歯の硬さ、というか顎か単純な力なのか・・・さすがの胴馬もこれには驚いている

ここで厨房だった頃、鳳凱に挑んだ回想を思い出す、お前には欠けているものがあるとのこと
それが分からない内はお前には負けられないようだ
なんでしょう?ギャングの心とかでしょうか?どちらにせよ心技体で言う心が足りてなさそうですが
ところで中学生とは思えない顔つきと体格を持つ胴馬、今とあまり変わってないぞ

真は噛み付きながら「勝ってヤツ等と笑いてェからよ」と言って傷ついた足を思いっきり踏み込んでいます

「今 なんて言いやがったんだ このバカは・・・!!」

正直言うとこっちも聞きたいです、このマンガはまだ三話しか見てないので気になります
というか噛み付きながらなので胴馬には何いってるかわからないのは当たり前ですね
小柄ながら主人公の怪力で巨漢の胴馬を地面に叩きつけて次回に続く

:三話分見てとりあえず思ったこと:

この大会は武器も使用可?
だとすると非常に危険な戦いだ、今後ガンマンが現れてもおかしくない
胴馬は自分と真の足にナイフを刺した、自分に当てたってことでノーカンなのか?

殺人を犯してもなんか大丈夫そう

主人公はとても仲間想いである、補正もしっかりついている

女の子がかわいい

一番気になる点
大型バイクを担いでる男は一体何者なんだ?


色々と突っ込み所が多いので単行本が出るのを楽しみにしています

休載

珍しくクローバーが休載していた、春木と吉良の戦いは見ていて面白い

春木はそのケンカの強さをいいように利用され最後には仲間と思っていた人間達にも裏切られていた
そのせいで広島の隔離島に高校生活を送ることに怒りを覚えている気がする

ここで一つのキーワードは春木と吉良の共通 「仲間に裏切られて暗黒面に落ちた」ことだ
吉良もまた一番信頼していた仲間に裏切られ、最後に残った仲間以外は誰も信用することが出来なくなっていた

そう考えると二人は似たり寄ったりな所があると思う、吉良はもう改心しているけど
もしかしたら吉良は戦いの中でそれを悟ることが出来るのかも

だが個人的に春木の心の傷の方が深いかもしれない
吉良の場合は信じてくれる仲間がいたから改心しやすかったと思える
春木に勝てる確立は低いが、何かしら一矢報いて決着が着きそうな気がする

しかし春木、全く避けませんね、カウンターはしていますが別に脅威だからそうしたってワケでもない
実は完全なるマゾヒストかと一瞬思ったがそうでないことを願おう
もしかしてあのカマ口調で男大好きな楠高虎と特別な関係で受け側なのか?!
それだけは考えたくもない

想像していた以上に強い春木、やはり一年で超問題児の学校の頭になるだけある
恐らく大会で何らかの理由でハヤトと戦うことになりますがどうなるか楽しみです

第38話「舞踊る」

独歩、武蔵の挑発?に乗っかる。見る限りだと本気で怒ってそう
周りから武神と言われているからしょうがないか

このまま武蔵の言葉を承諾してしまったら舞神の称号に変えられてしまうのだ
それを阻止するためにも独歩は不意打ちの頭突きを放つ

しかし未来予知を持っている武蔵には通常の頭突きをかわす事など造作もないことだ
坊主の独歩の頭を撫でる武蔵、触り心地良さそう

独歩の試し割りは武ということは知っていたようだ、さらに幻影の人を対象にしたリアルシャドー演舞だったのだ
それにはお見事とも言ってる所からして素直に褒めているんだろう
そのころ徳川のじっちゃんは格が・・・格が違う・・・と驚きを隠せていない

ハゲの頭を撫でた罪は重いと独歩に言われ武蔵はそれを「承知!」と言い、二天一流の構え?をする
この構え方、前々から思ってたのですがバキ世界特有の構えですよね?

シリーズではよく武蔵をモチーフにした例えが多い
バキVSオリバでもバキがしたり顔で武蔵の構えを取っていたのだ
だがあの戦い以降武蔵の構えは取っていない、ゴキブリ戦法の方が上なら最初からそれを使えばいいのでは?

実は今武蔵が取っている構え方は本気じゃないのかもしれない
だとするとバキが再現した武蔵の構えが本気なのか、それとも全く別のがあるのか、後者な気がする

独歩は得意のマワシウケで対応しようとするが相手は二刀流、逆手でイメージ斬りされてしまう
本気で切られたと思った独歩、行動が停止してしまう!気が付くと武蔵は拳を握って
「ははは・・・なぁ愚地さん やはり舞踊っていたぞ

やっぱり武と認めてないじゃないか!!

見事な正拳突きを顔面に当て一撃に沈む独歩であった
武蔵の優しさなのか眼帯がある左顔を中心に狙った部分を殴っている
右目が腫れたらしばらく目が見えなくなっちゃうもんね

と思ったけど「斬るまでもない」とダメ押しを放つ、やはり手厳しい人だった

現代の武神、愚地独歩があっさりと完全敗北!

倒れ方がシリーズ拳刃で独歩に倒された佐部京一郎と完全に一致している
白目を向いてる所も全く一緒だ、これはもう勝負アリですね・・・

残念ながら武蔵にとっては飯前でも十分すぎる相手だったということが証明された
もし斬っていたら本当に勝負はついてたしもう言い逃れは出来ない

今回武蔵が斬らなかった理由は独歩が武人というより「踊り子」だったという所なんだろうか
何はともあれこれから独歩は「舞神」として活躍することになる、勝負に負けたことよりも屈辱的だ

しかしこれほどあっさり独歩が負けるとは・・・
バキが二度も敗北を喫してるから勝つ見込みは少なかったが・・・

ここ何年の独歩は自分と同等かそれ以上の相手とは戦闘はしていない気がする
よくわからない流派の人間を人中で一撃で沈める、殺人を犯さそうとした人間を完全破壊ぐらいだ
しまったアライJrを忘れていた、よく考えるとあれは敗北してたな・・・
となるとそれより遥かに上の存在の武蔵には勝てないとその時点で気づくべきだったかも

独歩が目を覚ましたら目の前で武蔵は飯を食ってるかも
そして「舞踊ってくれ、愚地さん」と食事のたしなみに独歩の試し割りを見るかも

残念だが二話で武蔵対独歩の戦いは終わってしまったかもしれない
ここまで武蔵が強いと誰も勝てないのではないか?
渋川先生すら手駒にされそう、ジャックの攻撃も簡単に避けられてしまうだろうし
嗚呼まだ希望はあった、武であの柳を圧倒した本部さんがいる!早く皆を守護ってくれ~!本部さん!!


そういえばあの裏ボス的存在「範馬勇次郎」は何をしているのだろうか?
この事件のことはもう知っていると思うが興味がないのだろうか・・・
ピクルのように最後に残ったものを喰らうッみたいなノリかもしれない

第一話:初日「鮫島-飛天翔」

最初のページから不吉な報告、脳震盪の連続で脳の病気だそうだ
「その体で大きな力士とたちと正面から衝突しているのだから毎日交通事故に遭ってるようなもん」らしい
ということはあまり体格のいい力士ではないとなると鮫島ぐらいしか思い浮かばない

と思ってページを捲ると、石川もとい飛天翔となった男もまた体格的には力士の世界ではソップであった
ん?こうしてみると幕内になってからも石川もほとんど肉体は成長していない・・・?

バチバチの序の口時代では鮫島以外は力士としての肉体が成長していると指導員が言っていた
あれは単純に鮫島がストイックになりすぎて逆効果だったということは知っているが
太りにくいという点においては石川も変わらなかったか

回想に入り二日前、西前頭十二枚目の石川が場所前に出稽古に来ている
お?白水と常松?がいる!白水はもう完全に殿様になっていた
常松は鮫島のおかげで綺麗になってますね、家族のために十両になってくれてると嬉しい

石川が来るときはいつも理由があるようだ、前回は女にフラれて朝まで泣きついていたようだ
今回は「違うわ!」と言ってるので別の理由らしい

しんみりした顔で石川は「俺ら本当よくやっているよな」とらしいくないことを言っている
デカクない体で幕内相手は厳しいと、上にいけば上にいくほどその体格差が重くのしかかる
しかし折れる訳にはいかない、ほとんど同じ体格の鮫島がいたからだと珍しく石川が素直に褒めている

鮫島は少し恥ずかしそうに
「なんだよキモチワリー・・・もう辞めちまう人間みてーなこと言いやが・・・」
ここでなんかハッとした表情、え?本気で辞めると悟ったのか!?それはないと信じたいが…

石川は話を続けるがらしくないことを言う
「幕内は神か何かに選ばれた人間が棲むところ、運命的にそうなることが決められたような人間の・・・」
末席でも座れたことが奇蹟みたいなもんだと認めてしまっている

鮫島はらしくない石川に怒ったのか一喝する
相撲を選んだのは自分自身でどんな残酷が降りかかろうが抗うぞ
だが石川も自分自身も相撲に選ばれてないことは自覚しているようだ
だからこそ神だろうがなんだろうが抗い昇るというのが鮫島の信念のようだ

「辞めてーなら辞めちまえ・・・バカヤローが!」「俺は相撲より楽しいこと知らねーからよ」
「お前との取組もその一つだよ・・・」

そう言葉を吐き捨てて鮫島は去っていった 「俺も同じだよ バカヤロー・・・」
石川は自分の手がブレて見えている、ここで最初のページを思い出す まさか

医者「相撲辞めないと 死んじゃいますよ」

石川だったのかぁ?!

絶望的な表情をしている石川、当然だがここまで追い詰められていたのか・・・
自分も抗いたい、しかし医者からは辞めないと死んでしまうと言われている
だが性格上「死」以上に相撲が出来ないことに絶望してそうだ

石川の相撲スタイルは押し相撲だけで行くという超攻撃特化だ
王虎戦でも気を失っても戦い続ける姿を魅せてくれた、幕内でもそれは変わらなかったのか・・・
それの繰り返しが今来てしまっている、これはかなり重病だ、一般人でも

石川は付け人も付けないで出稽古にいっていたようだ、状況が状況だから親方にも隠していたのだろう
やはり親方に怒られる石川、出稽古どころか稽古もやめとけと言われていた

「最後に鮫島とやって踏ん切りつようと思ったんス・・・」
石川ぁ・・・お前が天下の名横綱になると言っていた頃が懐かしいよ

引退届けは自分で出すらしいがすでに今場所の割が発表されているようだ
鮫島との出稽古でスッキリしたのか?と親方は言うが「いや・・・全然!」当然か

親方は「しかしヤっちまったトコがトコなんだ もう腹決めろ」
苦しみながらその体で幕内まで上がったんだと言っている、ということは十両の頃からか?

石川もこうなることは覚悟していたらしい、自分の相撲スタイルを変えることは出来ない したくない
だが現実になるとキツイと告げる、そして体が壊れることより怖いことがある
「相撲がなくなったらどうなっちまうのか・・・」

鮫島と稽古で諦めつけようとしたが余計に火がついてしまったようだ、何より鮫島との相撲は楽しい…と

もっともっと相撲をしたいと言おうとしたが途中で親方に止められる 引退だ
ここは大人の対応、当然ながらこのままでは選手生命どころか命を落としてしまう
まだ間に合う時だからこそ苦渋の選択だが今後のことを考えて引退するしかないのだ

「ただ・・・あと一度だけ あと一番だけ取ってからにしろ」
親方はそう言って今場所の割りを出す
お前らの枚数からいって組まれることないが休場者が現れた為らしい
ここで言うお前らというのは鮫島だけ?その他の戦友も含まれているのか?

今場所の割を見せる親方 そこには鮫島-飛天翔 と・・・

「バカヤロー鮫島・・・ いるよ・・・ 神さまは・・・」

だから初日の対戦相手が石川と鮫島だったのか・・・
それにしても予想していなかった、まさか石川が引退する展開が来るとは

前回登場した牛鬼さんと違い石川はもう取り返しのつかない病気を患っている
脳の病気だからしばらく休場しても非常に厳しい、今から相撲のスタイルを変えても結局危険は伴い続ける
石川が相撲スタイルを変えることはないだろう、それこそ自分の相撲を失ってしまう

引退は避けられないが最後に鮫島を破って華を持って去りたいだろう
これはどっちを応援していいのかわからない状況だ・・・個人的に石川押しだが・・・

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